「一滴の雫」

 

どんなに離れていても

いつも

いつも

遠くの空に君を見ているよ

 

流れ星が光るとき

僕は君を想うよ

月明かりがまぶしい夜

僕は君を想うよ

 

夏の太陽に負けそうになると

凍るような冬の朝を思うよ

秋の切なさに負けそうになると

雪解けの春の午後を思うよ

 

深き試練の海にも

喜びの雫の一滴に

心を動かされる僕たちでありたい

 

 

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