「一筋の光」
星の数ほどある恋も
山の端に消え入る陽のごとく
美しき閃光は長からん
おぼつかなき一筋の光を頼りに
明日に向かってひたすら走りし日々の
勇気と無謀
僕は歳をとった
君は幾つになったか
古き鎧の中に守られた
腐った心にいざ別れを告げ
新しき叫びの
瑞々しき夢よ永遠なれ
また会おう
深きどよめきを背に
ふたり限りなく進め
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