2006

期が熟すということ (12.30.2006)
大学時代の先生のひとりが一年に一度発行される学内誌で「このひと言が書けな」かったことが
あるように、僕も「このコラムが書けな」かった2006年。ミュージシャンとしても人間としても
期が熟し、遂に殻を破れそうな気がした今だからこそ出来上がった、良質なポップがここにあり
ます。

トップランナーであること (5.24.2006)
自分の可能性が有限だからこそ、大切な視点。ニューヨークでのブルーノート公演を終えてひとつの区切りを迎えたいま、この先に進むために絶対に必要な処方箋とは・・・?

新たなる挑戦 (2.05.2006)
ひと月遅れの「2006年の抱負」。もう一度原点に戻ってキバってみようと思う今日このごろ。他アーティストへの楽曲提供や映像音楽家としての活動も開始する2006年のつねからは、もっともっと目が離せません。

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