2005
音を紡ぐ過程 (12.09.2005)
いつものコラムとはちょっと違う、「今日のつぶやき」的なエッセイ。音楽を始めたのが遅かった自分が、なぜ音楽家として「飯を食って」いけているのか。その答えは秋の京都とヴェートーヴェンにあった!?
遥か、空へ (11.02.2005)
新しい曲が生まれ続けています。音楽を続ける意味、曲を書く意味を、深く考え続けた日々について、文章にしてみました。
新しいステージの前に (09.06.2005)
行き詰まっていた2005年。試練を超えて、ようやく新しいステージ(局面)に立てそうです。
編曲のススメ (05.01.2005)
僕が本格的にミュージシャンを目指すきっかけになったのは、実は優れた作曲を聴いたからではなく優れた編曲を聴いたからでした。ちょっと切ない、編曲家の処遇についての話を含めて、ざっくばらんに書いてみました。
本当の挑戦 (04.16.2005)
学生時代以来に観た黒澤映画は、しばらく心に眠っていた「勇気」を思い出させてくれました。休暇をとっていた「チャレンジ精神」がふたたびふつふつと湧くような、熱い思いがはじまろうとしています。
もうひとつの家族 (03.06.2005)
Syncopationでの活動とソロでの活動。それぞれがまったく別の世界を展開しつつ、自分の中でうまく融合しています。皆が「もうひとつの家族」と公言して憚らないこのグループが、遂にボストンにあるブルーノート系列の名門ジャズクラブで単独ライブを行います。
There Is Hope のゆくえ (03.04.2005)
有名人たちの慈善行為に隠された意図を探るメディア。「ええかっこしい」を叩く日本の風土に異論を唱えつつ、今回のプロジェクトから得た「善意の循環」について、熱く語っています。(いつもに増して長い文章なので、お時間のあるときにどうぞ。)
There Is Hope-実現しなかったスマトラ島沖地震・津波災害チャリティCDプロジェクト- (01.18.2005)
2005年1月。ニューヨークの「Hit Factory」にてミックスを行ったこの曲は、ほかの仕事を後回しにしてでも貫きたかった強い意志が込められています、最終的な実現こそできなかったものの、きっと小さな、でも確かな力となって被災者の方々に届くものと信じています。
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